引越しと一口にいっても、様々な作業があります。

荷物の関連では、不用品の処分、梱包、搬出、搬送、搬入、開封、片付け。
手続き関連では、住民票の異動や各種公共料金の精算、移転手続きなど。
どれをとっても面倒で大変そうですね。

そこで必要となってくるのが、スケジュール管理。

まず、引越しが決まったら、スケジュール管理のための一覧表を作成しましょう。
一覧表には、荷造りと手続き面に分けて、引越しの何日前までに何をすべきか、そして、何をしたかを記載します。

引越し業者のパンフレットやサイトなどにも、スケジュール表やチェックリストの例がありますので、
それらを参考にするとよいでしょう。

小さなお子さんのいる家庭、一人暮らしの方など、ライフスタイルによって準備の時期や内容が異なりますが、
一般的には余裕を持って引越しのひと月前位から、スケジュールを決めればよいでしょう。

最近ではインターネット経由で手続きが完了するケースもありますが、お役所など平日の昼間しか対応しないところもあります。
ご家族で分担するとよいのですが、一人暮らしの方は、平日に1日休みをとって、一度に諸手続きを終わらしてしまうのも一案かもしれませんね。

「備えあれば憂いなし」の言葉どおり、スケジュール管理がうまくいけば、引越しの8割は成功したのも同然です。
常にスケジュール管理を意識して、ストレスの少ない引越しを目指しましょう。