電気、ガス、水道などのライフラインに関する引越しの手続きも必要です。
引越しの日取りが決まったら、それぞれの会社に早めに連絡を取りましょう!

電気

通常、現在お住まいの地域を担当する電力会社の営業所に連絡するだけで引越し手続きができます。
ただし、東京から大阪への引越しなど、転居先の電力会社が異なる場合には、
転居先で電気の使用開始届を提出する必要があります。

ガス

ガスの場合、開栓及び閉栓作業のためガス会社の社員がお宅を訪問することになります。
これらの作業には立ち合いが必要ですので、引越しの日程が決まったら早めに作業の日取りを決めておきましょう。
特に、転居先での開栓作業日は早めに決めておきましょう。
そうでないと、引越しして数日間、ガスのない生活になるかもしれませんよ。

水道

お住まいの地域の水道局に連絡するだけでOKです。
また、転居先での手続きは、通常、使用開始届を投函するだけでOKです。
ときどき、水道の元栓が閉まっている場合もありますので、
水が出ない場合、メーターボックスの中の元栓を確認してみましょう。

電話

お住まいの地域の電話会社(NTT東日本又は西日本)に連絡(局番なしの116番)すれば手続き完了です。
また、IP電話を使用している場合、プロパイダにも連絡する必要があります。
なお、携帯電話についても使用している通信会社に住所変更届を提出しておきましょう。

プロバイダ

新居での回線状況によっては工事が必要な場合もありますので、
まずは早めにご加入しているプロバイダに連絡してみましょう。

転出・転入届

転居先がお住まいの市町村内である場合、市役所などに転居届を提出すればOKです。
異なる市町村へ異動する場合、お住まいの市役所などに転出届を提出し、転出証明書を渡されますので、
それを持って引越し先で転入届とともに提出して手続きを行います。
通常、引越しして2週間以内に手続きをしなければなりません。

最後に、ライフラインの引越し手続きで忘れてはならないのが公共料金の精算です。

最終月の料金発生の基準日から、引越し当日までの料金を日割り計算し精算します。

なお、通常、クレジットカード払いとしていても、場合によっては、精算は現金振込みのみという場合もありますので、
事前に各会社に精算方法について確認しておくことをお勧めします。