引越しの苦手な人は、梱包作業が面倒という理由をあげる人が多いと思います。
この記事では、荷物の梱包作業のちょっとしたコツについて説明します。
ぜひ、その奥義をマスターして、引越しの達人を目指してくださいね。

最初に荷造りの順番ですが、普段あまり使わない荷物から梱包しましょう。
その際、同時に荷物の仕分けをして、不要な物品を処分すると、
引越しの荷物も少なくなり作業もはかどりますよ。

また、梱包した荷物に何を収納したか、外からわかるようにしましょう。
万一、引越しまでに必要となった場合、簡単に見つかるようにするためです。
自信のない方は、引越し直前に上部の封印をするというのも一手です。

荷物を積める際には、段ボール箱を使用するのが一般的です。
ダンボール箱は引越し業者から入手することが多いと思いますが、
大・中・小の3つのサイズを用意するようにしましょう。

大きな段ボールには、衣類など嵩張るけど軽いもの
小さな段ボールには、本など小さいけど重いもの
中くらいの段ボールには、大と小の中間程度のものを梱包するようにしましょう。

でないと、いざ荷物を搬送しようとして、運べないということになりかねません。
また、搬送時に滑らないために側面にガムテープを張らないよう気を付けましょう。

また、最近では半透明の衣装ケースなども市販されているので、
普段からこれらを使用していると、詰め替えの必要がなく大変便利です。
転勤族など引越しの多い方は、引越しに併せて購入を検討するのもよいかもしれません。

引越し作業を少しでも効率的に行うために、利用できるものは、ぜひ利用したいですね。